猫とワタシ

やっぱりBUHIが好き

フレンチブルドッグ はなとゆき の のほほんな日々

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この記事のみを表示する邦画3本

映画

先月末からGWにかけて、邦画を3本観てきました。
忘れないうちに記録しときます。 ((φ(-ω-)カキカキ


『藁の楯』
藁の楯 
孫娘を殺害された政財界の大物・蜷川が、殺人鬼を殺したら10億円を支払うという新聞広告を掲載。
日本中がにわかに殺気立ち、身の危険を感じた犯人の清丸国秀は福岡県警に自首する。警察は
警視庁警備部SPの銘苅一基、白岩篤子ら精鋭5人を派遣し、清丸を福岡から警視庁まで移送させる。
しかし、清丸への憎悪と賞金への欲望にかられ、一般市民や警護に当たる警察官までもが5人の行く手を阻む。


松嶋奈々子のSPっていうのが初めはピンとこなかったけど、
観てるうちになんとなく馴染んできました。
大沢たかおはもちろんピッタリ。

今回悪役の藤原竜也、いい俳優さんなんだけどねぇ。
どうしても演技が舞台チックな感じがしちゃって。
岸谷五郎もそうなんだけど、滑舌良過ぎ。
口の開きも発声練習並みだし・・・まぁ、それも逆に面白かったけど。
でも映画としてはよかった。私は好きです。
大部分が名古屋の官庁街や三重の四日市港など東海地方で撮影されているという点も
見どころですよ。



『図書館戦争』
図書館戦争 
あらゆるメディアを取り締まる「メディア良化法」が施行され30年が過ぎた正化31年。高校時代に図書隊に救われ、
強い憧れを抱いて自身も図書隊に入った笠原郁は、鬼教官・堂上篤の厳しい指導を受け、女性隊員として初めて
図書特殊部隊(ライブラリータスクフォース)に配属される。個性的な仲間に囲まれ業務に励む郁は、かつて自分を
救ってくれた憧れの隊員とは正反対のはずの堂上にひかれていく。

原作は「フリーター、家を買う」や「阪急電車」の有川浩。
「空飛ぶ広報室」のドラマ化、「県庁おもてなし課」の映画化など
次々と作品が映像化されてます。

主演は鬼教官の堂上を演じる岡田准一と新人隊員の郁を演じる榮倉奈々。
このふたり、ダ・ヴィンチのもしも「図書館戦争」が実写化されたら主要キャラクターを
演じるのは誰?という企画で1位のコンビでしたね。

岡田くん、やっぱカッコイイ♡
彼は「カリ」「ジークンドー」「修斗」の3つの格闘技を習得していて
そのうち「カリ」と「ジークンドー」は師範の資格を持っているそうです。
実際アクションシーンはめちゃめちゃ迫力ありましたよ。



『舟を編む』
舟を編む 
玄武書房の営業部に勤める馬締光也は、新しい辞書「大渡海(だいとかい)」を編纂する辞書編集部に迎えられる。
個性的な編集部の面々に囲まれ、辞書づくりに没頭する馬締は、ある日、林香具矢という女性に出会い、心ひかれる。
言葉を扱う仕事をしながらも、香具矢に気持ちを伝える言葉が見つからない馬締だったが……。


上の2本と全く違って、ほっこりする映画です。
出てくるのはみんないい人だし。
そして、ところどころ「クスッ」って感じにちょっと笑える。

辞書ってどうやって作ってるかなんて考えたことなかったけど、
主人公の馬締光也にとって辞書作りはまさに天職。
演じる松田龍平がまた上手い。
オダギリジョーもいい感じでした。
実は二人とも今まであんまり好きじゃなかったけど、
この映画で観方が変わったなー。

でもこの映画、展開が淡々としているので、人によっては好き嫌いが分かれるかも。





「邦画はどうせすぐテレビで放送するし、迫力もないし」って思って
今まであんまり観なかったんだけど、最近は面白いものが多くなりましたねー。
3本立て続けに邦画を観るなんて、今までなかったことです。
まぁ、洋画の字幕読むのが億劫になってきたっていうのもありますが。(苦笑

一通り気になってた邦画は観ちゃったので、次は「アイアンマン」あたりの洋画かな。

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この記事のみを表示する『リンカーン』

映画

先日の金曜日、パパさんが飲み会で不在。 
ってことで、おひとり様で映画観てきました。

本当は『舟を編む』を観ようと思ってたんだけど、パパさんも観たいって言うので
これはまた後日ふたりで観てきます。

代わりに観たのが19日から公開の『リンカーン』。

リンカーン 
南北戦争で国家が分断し変革の強い風が吹く中、リンカーンは戦争を終結させることに務め、
国を再び統一し奴隷制を廃止する。成功への道徳的な勇気と強い決心を抱きながら、
重要な場面で下す彼の決断は歴史と後世の人々の運命を変えることになる。


この作品で3度目のアカデミー賞主演男優賞受賞のダニエル・デイ=ルイス。
ほんとにリンカーンそっくりでビックリしました。
リンカーンってこんな人だったんだろうなと思わせる白熱の演技です。

トミー・リー・ジョーンズもいい味出してますよ。
最近は『メン・イン・ブラック』や缶コーヒーのCMなどでコミカルな面も見せていますが
シリアスな演技もやっぱりいいです。
特に終盤のシーンはじ~んときちゃいました。

リンカーンの伝記的な内容かと思ってましたが、この映画で描かれてるのは
二期目の大統領選に当選した後の1865年。
”人民の人民による人民のための政治"で有名なゲティスバーグ演説が1863年なので
その後のお話です。

私は南北戦争についてほとんど知らなかったのですが、この映画を観て
アメリカという国の根幹がちょっとだけ分かったような気持ちになりました。

この記事のみを表示する『ひまわりと子犬の7日間』

映画

先週末、papaさんのリクエストで観てきたのが『ひまわりと子犬の7日間』。

himawaritokoinu.jpg 
  動物管理所に保護された母犬と三匹の子犬。
  引き取り手がなく7日後には消されてしまう小さな命を前に、
  ひとりの管理所職員と彼の家族がとった勇気ある行動とは?


宮崎県の中央動物保護管理所で起こった実話をもとにした映画です。

「BUHI」春号でも、犬の殺処分について触れられていましたね。
年々、その数は減少傾向にあるといえ、まだまだ膨大です。

保健所での収容期間は実際にはもっと短いようですし
なんだか身につまされる映画でした。

飼い主を追ってさまようひまわりの姿は健気で涙を誘います。
万が一、はなやゆきがどこかで迷子になったら・・・
そんな事が頭をよぎって、ゾッとしました。

ちょっと出来過ぎてる感がありますが、分かりやすいストーリーなので、
親子で観るのもいいと思います。
命について語り合ういい機会になるのではないでしょうか。

この記事のみを表示する『プラチナデータ』

映画

嵐の二宮くん主演、『プラチナデータ』。

先週、お尻が痛くてモゾモゾしながら観てきました。(;´∀`)

プラチナデータ 

それは明日かもしれない、近い将来の日本。 
     「プラチナデータ」から犯人を特定する最先端のDNA捜査が可能になり、 
     検挙率100%、冤罪率0%の社会が訪れようとしていた。
     神楽龍平は警察庁の科学捜査機関「特殊解析研究所」に所属する天才科学者。
     いくつもの難事件を解決してきた彼は、DNA捜査の重要関係者が殺される
     連続殺人事件を担当することに。しかし、DNA捜査システムが導き出した
     犯人は、なんと神楽自身だった---。


予告を観た段階では、トム・クルーズ主演の『マイノリティ・リポート』っぽいな、

と思ってましたが、たしかに大筋の設定は似てましたね。

真犯人は早々に見当がついちゃったし、やや設定に無理があるかなって所もあって

突っ込みどころ満載でしたが、キャストが良いので見ごたえはありました。

やっぱりニノって器用な人ですね。


今年は他の嵐メンバーの作品公開も控えてますよ。
   
   8月  櫻井くんの『謎解きはディナーのあとで』
   
   10月 松潤の『陽だまりの彼女』




この記事のみを表示する『フライト』

映画

先週末、papaさんのリクエストで観に行ったのが

デンゼル・ワシントン主演の『フライト』。

IMG_6322.jpg 

飛行機事故から乗客を救った男に隠された真実とは?
  共にアカデミー賞受賞者であるロバート・ゼメキス監督と デンゼル・ワシントンがタッグを組んだ人間ドラマ。
  奇跡の緊急着陸で、多くの命を救ったウィトカー機長。
  だが、ある重大な疑惑が浮上する。果たして彼はヒーローか、犯罪者か?


予告を見て、もっとサスペンス要素の強い映画かと思っていましたが

人間の弱さや葛藤を描いたヒューマンドラマ。

その点では、ちょっと期待外れだったかな。


有能な捜査官や勇敢な軍曹といった役を演じることが多いデンゼル・ワシントン。

しかし今回は、仕事は出来るが実はアルコール中毒という二面性のある役どころ。

やはりこの人の演技はピカイチ。いい味出してます。


ハッピーエンドなお話ではないので、終始ちょっと重い感じの映画ですが

フライトシーンは低予算とは思えない臨場感あふれる映像となっていますよ。





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