猫とワタシ

やっぱりBUHIが好き

フレンチブルドッグ はなとゆき の のほほんな日々

この記事のみを表示するスポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この記事のみを表示する命日

家族

昨日、4月13日は独身時代に実家で飼っていたパグ、「はな」の命日でした。

そう、今いるフレブルの「はな」は「2代目はな」なんです。
亡くなったこの子の名前を受け継いだのです。


※ 紛らわしいのでここからは、パグの「先代はな」を「ハナ」と表記します。

実家では、雑種からはじまりマルチーズ、シーズー、Mダックス、
そしてミックス犬など常にワンコがいる生活でした。
特に好きな犬種はMダックス。
鼻ぺちゃ系のワンコには全く興味なし。

それが、不思議な縁で「ハナ」と出会うこととなり、父も母も私も一目ぼれ。
即、お家に迎えることが決定し、そのまま連れて帰ってきました。

我が家に初めて迎えた鼻ぺちゃちゃん。
「ハナ」は愛嬌たっぷりで、まさしく我が家のアイドルでした。
何をやっても、どんな仕草も、イチイチ可愛くて・・・。

senndaihana1.jpg

毎日、私たちに癒しと笑顔をくれる「ハナ」。
そんな日々がずっと続くと思っていました。

しかし、異変は突然起こりました。
ある日の夜、「ハナ」が突然クルクル回りだしたんです。
初めは自分のしっぽを追いかけて遊んでるのかと思いました。
でも、なにか様子が変。そして、嘔吐。
またふらふらヨタヨタと回り出し、また嘔吐。
そんな事を何度か繰り返しました。
私たちもどうしたらいいかわからず、母と二人でパニック状態。
でも、しばらくしたら落ち着いた様子だったので、翌朝病院に連れていくことにしました。

病院での診察結果は、てんかんではないかということでした。
とりあえず発作を止めないといけないが、いくつかあるてんかんの薬の
どれが効くか分からないので、順番に投与して様子を見るということで
そのまま入院になりました。

翌日会いに行くと、うつろな目で意識も朦朧としているようで
呼びかけても反応もありません。
点滴をして横たわる姿が痛々しくて。
「今は辛いけど頑張ってね。そして元気になってお家に帰ろうね。」
そう声をかけ、後ろ髪をひかれる思いで帰ってきました。
あとは私たちに出来るのは祈ることだけ。

でも・・・
翌日、早朝に病院から電話が入りました。
「ハナ」が危篤状態だと。
慌てて病院にかけつけましたが、「ハナ」はすでに息を引き取った後でした。
発作が出てから、わずか数日で亡くなってしまったのです。

今考えると、「ハナ」はパグ脳炎を発症していたのではないかと思います。

鼻ぺちゃちゃんの魅力を教えてくれた「ハナ」。
「ハナ」との出会いが、その後の「タロ」や「はな」や「ゆき」との出会いに繋がっているのです。

亡くなった「ハナ」の分も元気に長生きして欲しい。
そんな思いを込めて、「はな」にも同じ名前をつけました。
その願い通り、元気にすくすく育ってくれています。

「はな」が時々、何もない壁や天井をじっと見上げていることがあります。
そんな時、私は「ハナ」が遊びにきているんだと思っています。
「ハナ」が「はな」や「ゆき」や私たちを見守っていてくれているのだと。


「ハナ」、そっちは楽しい?お友達はできた?
時々、私たちの様子を覗きに来てくれてること、分かってるよ。
これからもずっと、はなとゆきのこと、見守っててね。
senndaihana2.jpg





≪ お知らせ ≫
 「ブブとちぇるとるこあのある日」のmakiさんが迷子犬を保護しています。
  【パピヨン・♂・体重2.5kg】
  【パピヨン×シーズー?・♀・体重4.5kg】
 元の飼い主様はまだ見つかっていないようで、里親募集も開始しています。
 詳しい情報はこちらから
     ↓↓↓
 「ブブとちぇるとるこあのある日」

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。