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この記事のみを表示する『リンカーン』

映画

先日の金曜日、パパさんが飲み会で不在。 
ってことで、おひとり様で映画観てきました。

本当は『舟を編む』を観ようと思ってたんだけど、パパさんも観たいって言うので
これはまた後日ふたりで観てきます。

代わりに観たのが19日から公開の『リンカーン』。

リンカーン 
南北戦争で国家が分断し変革の強い風が吹く中、リンカーンは戦争を終結させることに務め、
国を再び統一し奴隷制を廃止する。成功への道徳的な勇気と強い決心を抱きながら、
重要な場面で下す彼の決断は歴史と後世の人々の運命を変えることになる。


この作品で3度目のアカデミー賞主演男優賞受賞のダニエル・デイ=ルイス。
ほんとにリンカーンそっくりでビックリしました。
リンカーンってこんな人だったんだろうなと思わせる白熱の演技です。

トミー・リー・ジョーンズもいい味出してますよ。
最近は『メン・イン・ブラック』や缶コーヒーのCMなどでコミカルな面も見せていますが
シリアスな演技もやっぱりいいです。
特に終盤のシーンはじ~んときちゃいました。

リンカーンの伝記的な内容かと思ってましたが、この映画で描かれてるのは
二期目の大統領選に当選した後の1865年。
”人民の人民による人民のための政治"で有名なゲティスバーグ演説が1863年なので
その後のお話です。

私は南北戦争についてほとんど知らなかったのですが、この映画を観て
アメリカという国の根幹がちょっとだけ分かったような気持ちになりました。

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